7月31日(月)
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こんばんは。
遂に見つけた18禁フィギュア(利益商品)、決意を固めてレジに持って行った所「バーコードが見当たらない」と定員が騒ぎ出し、まずまずの公開処刑を食らった西澤です。
#いろんな店員呼び出すな!
#レジ待ちの子供にガン見された
さて、今日は「目的を遠ざける思い込みは捨てよう」というテーマでお送りします。
目的を持っているけど中々達成できない人向けの記事になります。
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【目的と思い込み】
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目的と思い込み、まずはこの2つの言葉の意味を確認しておきましょう。
目的 ⇒ 実現したいこと
個人的にこれだけでは不十分と感じていて、ここに付け加える条件が
「数ある欲望(自らの)の中で最も優先順位が高いもの」
他人を意識した建前はこれに当てはまらず、行動が伴わないものも当てはまらない。
以前の投稿でも取り上げましたが、保身(失敗したくない・傷付きたくない・面倒なことをやりたくないなど)が勝つのであればそれが今のあなた自身の最優先事項第1位。
その事実を理解した上で作戦を練っていった方が良いと思います。
自分を守ろうとしている自分を認めない限り、保身以上の結果は得られません。
そして、思い込みについて。
思い込み ⇒ 自分自身の中で絶対的に正しいと信じ込んでいること。
今使っている日本語も思い込みの一種で、国の法律なんかもこれに当てはまる。
こういったわかりやすいものは別として、人それぞれで持っている思い込みは異なります。
1人でこれを認識するのは難しくて、ほとんどの場合無意識領域下に入ってしまっている。
これを解決するには他人からの指摘が必要となるのですが、1人でもできないことはありません。
その方法が「怒り経験のさかのぼり」。
過去に一度でもイラついた経験があれば、そこから自身の思い込みに気付くことができます。
最近西澤がイラついた経験でいうと、(メルカリでの)過度な値引き交渉。
16000円で出品している商品に対し、平気で10000円で買いたいと言ってくる。
この時に西澤の感情が動いているのですが、その根本原因は「値引きは1000円以内が常識だろ!!」と信じ込んでいる自分自身にあるわけですね。
この値引きに応じる人もいれば、感情が動かずに見過ごす人だっている。この違いは自身の思い込みから生まれています。
そもそも感情自体は自分以外の誰にもコントロール権がない訳で(#他人から怒れと言われて即座に感情を動かせますか)、相手に原因を求めるのはお門違い。
良い機会なのでみなさんも自身の怒り経験を思い出してみてください。思い込みに気付けるはずです。
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【目的達成に役に立つ思い込み】
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さて、ここからが本題。
目的を実現するには思い込みが不可欠となります。
ただ注意しなければいけないのは、目的を遠ざけてしまう思い込みの存在。
一番わかりやすいのが“自分を卑下するような言葉(思い込み)”
「自分本当にできなくて・・・」だとか「バカなんで・・・」が口癖になっている場合は要注意、理屈で考えると完全にアウト案件となります。
目的=今の自分が達成していない地点であるため、自分を否定してしまうと目的達成から遠ざかるのは嫌でもわかるはず。
自己承認は目的に向かうための必須のパーツ、まずはこの参加券を手に入れてから目的に挑むようにしましょう。
とは言っても自己承認を得るのは容易いことではありません。
生来の自信家、感情バグ持ちの人でない限り、自分を卑下してしまう人が大半(親がポジティブな思考かどうかが一番大事だと思う)。
これを克服するには「結果を出して自信をつける」が1つの選択肢になり得ますが、結果が出ない場合、結果を出せない自分を否定してしまうことになる。
ここら辺は難しい問題で、それこそインカンテーション(俺は存在してるだけで素晴らしいんだと毎日唱え続ける)のような宗教めいたものをやる or 自分を承認してくれる仲間や環境(テレビのニュース視聴は絶対にNG)が必要です。
ちなみに後者の方は会社で実現できると信じています。
メンバー1人1人が同じ方向を向いていればどの役割であっても互いを尊重できるはず。
仕事レベルの違い・多少の給料差はあっても、それぞれの人間に対して「この人あってこそ(自分含める)、チームは成立しているんだ」を全員が実感できていれば自己承認の問題は解決することになる。
一係を運営する上でここは常に意識するようにしています。
結局仕事は人がすべて。
メンバーが最大限に力を発揮できる環境を提供し、組織のアウトプットの最大化を図るのがリーダーの仕事の1つ。
西澤はよく環境(お客さんの要求・機械環境・人員体制など)に対して怒るのですが、その原因は上記の目的に近づくための思い込みからきているもの。
そう考えると怒りって結構大事で、この感情が出てくると目的に近づいていると言えるのではないでしょうか。
#あくまでも組織を良くするために沸き起こっている怒り
自分を卑下する傾向にある人はもう少し視野を広げた方がいいと思います。
ただし感情だけではなく、事実も加味して。
自分が持っている思い込みは達成したい目的に近づくものなのか?
それとも達成したい目的を遠ざけてしまうものなのか?
この2つの問いを自身に投げかけてみましょう。
今日は以上です、ありがとうございました。
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