6月27日(火)

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こんばんは。

この1ヶ月(朝6時出勤)で睡眠の重要性を痛感した西澤です。

#全く頭が回らない

 

今日のテーマは「自走システムが回り始めた」

一係の進捗報告回です。

ここ半年の一係を振り返ると、ひたすら「現状維持」一択の毎日でした。

人が続々辞める、素人で現場が埋め尽くされる、機能していた予定が乱される、邪魔をする人がいるなど・・・。

確実に良くなる道筋は見えているのにそれを実行できないもどかしさで気が狂いそうな時もありました。

#めちゃくちゃ本気でやっているんです

 

そういった苦難を乗り越えて見えてきた光明も確実にあって、それを共有したいと思います。

 

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【システムが機能し始めた】

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半年ほど前から始めた「スキマ時間活用リスト運用」、そして「朝礼での知識教育」。

導入当初は西澤と気を利かせられるメンバーのみで回っていたシステムですが、ここ1カ月で変化が起こり始めています。

 

さきほども伝えた通り現在の一係は所属して間もいないメンバーが大半の状態です。

当然指示を与える人間が必要なんですが、教えられる人間が工程のネックになっている生き地獄。

どう考えても絶望的だったのですが、完成させておいた2つのシステムが状況打破の手助けとなります。

発案した西澤はもちろんのこと、下田君や宮嶋君あたりが経験の浅いメンバーにスキマ時間を教える(#ありがとうございます)。

するとかなり早いタイミングで彼らが自走し始めたんですね。彼らに前提知識がなかったことが大きかったのかもしれません。

はじめは環境整備の時間だけに留まっていたのですが、それ以外の時間でも品質向上・保全に関するアクションを起こすメンバーがチラホラ。

教育コストがかからない点は勿論のこと、視覚情報(動画)を取り入れている点、チェックを入れるだけのわかりやすいシステムという点も効いていると思います。

くわえて下田君が毎朝メンバーにガン詰めしている(不具合写真を見せてなにが悪いのか?と尋問し続けている)ので、嫌でも考える機会が多くなっている。

 

先週は現場に入る機会が多かったのですが思いのほか現場が頼もしくなっていました。

脱着していた西澤が機械の修理に入ったら何も言わずともラムくんなり、増田さんがフォローに入っている。

上から与えられた役割をこなすに留まらず、誰かが勝手に現場の弱いところに入っていく。

これまでもそういった動きは確実にあったのでしょうが、その動きがライン全体に広がってきた印象です。

これこそが目指していた組織のカタチで、良いシステムと組み合わせればより加速することがわかりました。

#2係との連携も最高だった

 

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【結果で圧倒する】

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個人的には人を管理する仕事なんてクソ食らえで(必要な人も少なからずいるんだけども)、役職の上下関係はあるにしても上司と平社員は対等な関係性が重要なんだと改めて気付かされました。

「〇〇をやれ!」と言い続けてるだけの人間に用はなくて、同じ目的に対して苦楽を共にしていく仲間と働く未来を手繰り寄せたいと思います。

そのための組織だろ、ふざけるな。

 

感覚的な結果の共有になってしまっているので、最後に客観的なデータも付け加えておきます。

6月のナブテスコ品生産数は過去最高の数字を叩き出せそうです。

主要6名番の生産数が現時点で約13万個。

特に2611Aはこの調子でいけば月7万個の生産数(過去最高は6万3000個)を達成しそう。

機械台数は増えているものの、少人数でこの結果を叩き出せたのは紛れもなく現場のチカラです。

誇って良いと思います。

ただ西澤が目指すところはもっと上の所にあって、それを達成できるだけのポテンシャルは間違いなくあります。

更に上を目指していきましょう。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

 

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