サイト製作をしていると必ず止まるのがデザインをどうするか?

という部分で止まります。

特にインハウス(内製・社内)でやる場合には専門家がいないので起こります。

今回は現在コンサルを受けている アルベックスの高橋様 から教えていただいた内容を共有します。

私もそうだったが デザイン = デコレーション と考えている。

これが、そもそもの間違いの出発点。

だからこそ、サイトもピカピカ・マニメーションたっぷりのサイトが完成してしまう。

でも、デザインの本質は 捨てること にある。

捨てることができるということは 目的や伝えることがはっきりしている ことだ。

そして、はっきりさせるものの具体的ものは ・内容 ・見た目 ・気持ち ということ。

今回のLPだと 内容はコンテンツやテキスト 見た目は配色や余白 気持ちはサイトの動線 となる。

 

例えば リンゴを売るにしても 顧客の視点で考えると、キャッチコピーはリンゴが届くことよりも、

それによって得られる体験を伝えようと考えると、どのような写真やキャッチコピーがいいのか、

擬音語を使うといいかもしれないなど、自然と頭に浮かんでくる。

「受け手の場面や気持ちを想像して、それを形にしていくことがデザインの本質」ということ。

 

 

デザインの基本は

揃える、まとめる、繰り返す

揃えるには2つあり下図でいくと。

1 線上にそろえる
2 余白をそろえる

こういったことがデザインの基本ということ。

正直 私は向いていないのですが、基本がわかりました。

 

教えていただく中で使っていたサイト に実例があった。

左が:修正前 右が:修正後

詳しい修正内容は上の内容を参照ください。

正直、基本がわからないと修正前をみても何が悪いの?となってしまう。

まずは、基本を知ることが重要ということ。

この基本がわかっていないと修正を出しても出しても成果物がズレていく。

デザインとは相手のバックボーンや求めるアクションを明確にして、ドンずば で訴求するというと。

参考サイトをもう一つ教えていただいたので共有します。
https://webtan.impress.co.jp/e/2022/10/07/43359

以上になります。

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