9/10(金)
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おはようございます!
「正解」と「最適解」の違いについての話です。
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この間、インターン生のりのちゃん( りの Rino )から「正解」と「最適解」の違いについての話を聞いて、めっちゃ面白いなーと思ったので、それについて書いてみます。完全に受け売りです。
ぼくも今までぜんぜん意識してなかったんですけど、「正解」と「最適解」というのは違うみたいなんです。
この2つって、どう違うと思いますか?
・・って、正解がこのあと出てくる風な演出してみたんですけど、なんせ受け売りなので、厳密な解答は知りません。ググってください。笑
ただ、自分なりに書くと、
「正解」=「そうだね。」となるもの
「最適解」=「それいいね!それだよね!」となるもの
っていう感じで理解してます。(フワッとしてるけど。)
そんで、日本の学校のシステムって、「最適解」じゃなくて、「正解」を埋めるような教育になっているんですって。言われてみると、そんな気もします。(やっぱり、受け売りだとフワッとしか書けない笑)
そんで、言いたいのはその先のことなんですけど、イマイチな仕事と良い仕事の差って、この「正解」と「最適解」の差、そのものだと思うんです。
例えば、
「xxの資料を作っておいてねー」
ってお願いしたとして・・・
資料が作られてきたけど、
「この資料で何を伝えたいのか?」
「この資料を読んだ人に、どういう行動をしてほしいのか?」
っていうのがズッポリ抜け落ちている、ただ情報を並べただけの
「たしかに資料作ってくれたけど、これ、何の意味もねぇじゃん」
みたいな仕事をされちゃうことってあったりするじゃないですか。
それが、「正解」ではあるけど、「最適解」ではない仕事だなと。
たしかに資料は作っているんです。なので「正解」ではあるんです。
でも、それ以上でもないから、
「そうだね、これは資料だね。」
としか言えない。笑
求めていた「最適解」じゃないわけです。
いわば、目的達成のために動いていなくて、言われたことを言われたように形だけ「こなす」ために、動いている。
こういう、「正解」だけ追求した形だけの仕事は、価値を生んでません。もしかしたらいまは給料をもらえているかもしれないですけど、そのうち置き換えられてしまいます。
やっぱり、大事なのは、「なぜその仕事をするのか?」ということを考えて、目的に近づくためにベストな仕事をすること、「最適解」を追求することだと思います。
もちろん、「理論上の完璧な仕事」という意味ではなくて、自分の能力や時間や費用や手間など、現実的ないろんな制約を色々加味したうえで導き出す、現実的でベストな仕事をするということです。
「正解」でごほうびをもらえることに慣れすぎて、低コストで「正解」を出すという作業を仕事だと思っている人は、まずは一度、自分をぶん殴って目を覚ましてあげたほうが良いです。そんな仕事をするくらいなら寝てるほうがマシです。
じゃなくて、なぜこの仕事が必要なのか、なぜこの仕事を任されているのか、そこから考えて、目的をもって仕事をやって結果を出す。そういう「最適解」を追求することが本当の仕事なんだろうなー、と思います。
それでは、今日も素敵な一日をー!!

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