取り組んでいるテーマ・対象について「考えるための材料をざっくりと得る」ことだ。つまり、時間をかけ過ぎずに大枠の情報を集め、対象の実態についての肌感覚をもつ。、自分らしいイシューの見立てをもつための情報収集のコツについてまとめておこう。

コツ① 一次情報に触れる

第1のコツは「一次情報」に触れることだ。一次情報というのは、誰のフィルターも通っていない情報のことだ。あまりにも基本的なことに聞こえるかもしれないが、これらを呼吸するようにできている人は少ない。「優秀」とか「頭がよい」と言われている人ほど頭だけで考え、一見すれば効率のよい読み物などの二次情報から情報を得たがる傾向が強い。そして、それが命取りになる。肝心の仮説を立てる際に「色眼鏡をつけて見た情報」をベースにものを考えることになるからだ。知らない人に電話でインタビューを申し込むことを英語で「コールドコール」と言うが、これができるようになると生産性は劇的に向上する。

~私見~できる社長や管理者が現場をあるくのはこれ! 現場にいこう!といわないで会議で決めようとする人間は個人的には信用しないことにしている。(何歳でも!)

少し話しは変わるが、シンプルだが社外に 聞ける人 がいる人間は生産性が高い。

なぜなら自分以上のパフォーマンスをだせるからだ。

コツ② 基本情報をスキャンする

ブレもモレもなく、そして素早くスキャンする。
>数字を理解する。基本となる数字は、サイエンスであれば当然のこと、ビジネスでも常にある。
>問題意識とは、歴史的背景を踏まえた分野・業界・事業の常識、そして課題領域にまつわる一般的な通念、これまでの検討の有無、内容とその結果などだ。「これらを知らないとその分野の人との会話が成り立たない」ということを一通りカバーする。
>どんな領域でも、これまで課題がどのように整理されてきたか、課題をとりまくものがどのように位置づけられるか、という情報は必要だ。検討している問題が既存の枠組み、つまりはフレームワークのなかでどう位置づけられ、説明されているのかを理解する。

~私見~

ようはMECEだ。知らない人は調べてください。あえて説明しません。

現実の問題に立ち向かうには知らなければならない数字は頭に入っていないといけない。

なぜなら、基準が取れないからだ。

でも数字は単独では意味を持たないため、その数字が判断できる数字でなければならない。

数字マニアになるな!ということを注意してもらいたい。

問題意識というよりは製造現場改善では、どんなことをしてきたのか、そしてどんなことが起きたことがあるのかの歴史を振り返るということ。

解決したい課題を整理するフレームワークはどんなものが今まであったのかをしる。これは、製造現場改善の手法等の書籍で、どんな整理のやり方をしているのかをしることができる。

Q:皆さんが外部の情報にリーチする方法にどんなものがあるかをあげよ
Q:MECEを説明せよ
Q:現場改善で知らなければならない数字は何があるのかをあげよ。

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  1. Q1:外部情報のリサーチ方法
    A:客先との打ち合わせ、電話 あとは新聞とか。
    Q2:MECEとは?
    A:互いに重複せず、全体として漏れが無いこと。
    アプローチとして、トップダウンとボトムアップがある。

    Q3:現場改善での知らなければならない数値。
    A:日々の生産数(予定組の際に過去情報から組みがちだが、一次情報を取りに行くと、改善で良くなっていたり、材料チャージが変わった事で切粉の出方が変わり悪くなっていたりする。)

    Q1ー外部の情報にリサーチする方法
     客先との打ち合わせ。工具商社/材料商社
     電気屋さんなど幅広く活動している人。
    Q 2ーMECE
       漏れなく、ダブりなく。
    Q 3ー現場改善で知らなければならない数字
       不良数。出来高数。過去トラが反映する事がある。

    Q:皆さんが外部の情報にリサーチする方法⇒:本、論文、インターネット、客先、協力企業、自社
    Q:MECEを説明せよ⇒:モレなく、ダブり無く分ける。分解して考える。構造化する。 切り口を考える。 フレームワークもMECEの考え方。

    Q:現場改善で知らなければならない数字は何があるのかをあげよ。⇒限界利益、時間当たり限界利益、 直接現場では、1時間当たりの出来高数量、不良数を知る⇒これを分解して構造化する。

    Q:皆さんが外部の情報にリーチする方法にどんなものがあるかをあげよ    
       商社に聞くorメーカ(各専門)

    Q:MECEを説明せよ               
    https://www.onemarketing.jp/knowledge/word/mece 
    アプローチや切り口設定が似ている

    Q:現場改善で知らなければならない数字は何があるのかをあげよ。    
    365日の中でどうしたいか?月の利益、日の利益、機械一台当たりの利益を増やしたいなら、単価×数、時間、機械の数、人員(人件費)等を意識して、何を改善するか?どの数に注意するかを決める。

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