1.本質的な選択である
2.深い仮説がある
3.答えを出せる ←今回はここ!
どのようにアプローチをしようとも既存のやり方・技術では答えを出すことはほぼ不可能という問題は多い。【確かに〈重力も電磁気的な力も三次元の空間にありながら、距離の二乗に反比例する〉というのは非常に興味深い現象だ。ただ、このような問題には関わらないほうがよい。現在のところ、答えが出せる見込みがほとんどないからだ】どれほどカギとなる問いであっても、「答えを出せないもの」はよいイシューとは言えないのだ。ありふれた問題に見えても、それを解く方法がいまだにはっきりしない、手をつけないほうがよい問題が大量にある、というのは重大な事実だ。章で述べたとおり、気になる問題が100あったとしても、「今、本当に答えを出すべき問題」は2、3しかない。さらに、そのなかで「今の段階で答えを出す手段がある問題」はさらにその半数程度だ。つまり、「今、本当に答えを出すべき問題であり、かつ答えを出せる問題=イシュー」は、僕らが問題だと思う対象全体の1%ほどに過ぎない。
~私見~解けない問題はビジネスには多くある。人が絶対やめない会社をつくることは実際には、やめない人の比率を上げることはできても、絶対やめない会社をつくる手法は強制したり、監禁しない以上無理だ。技術としては、この製品を1秒でつくろうも手法がないため、いいイシューになりえない。100個の問題も、実際にとく必要がある問題は1パーセント程度ということ。つまり、99パーセントは問題っぽいというだけ。でも、会議が開かれてしまうとまるで1パーセントの問題であるかのような振る舞いをみせる。そして、ここによってたかって有限な力をさいてしまう。資源が有限な中小企業だからこそ、力をいれるべきはイシューのみだ、強調したい!イシューのみだ!
Q:解けない問題の例をつくってあげよ
Q:自分の持っている問題を、99パーセントの問題と1パーセントの問題に分けて理由を説明せよ。両方1個あげればよい。

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Q:解けない問題
幸せとはお金なのか。
人の価値観によって異なるので答えが出ない
Q→解けない問題
やりがいのある仕事。
人それぞれで価値観が違い、お金、評価、時間があると
思います。
解けない問題の例
何故部下は自分の思う様に働いてくれないのか
99パーセントの問題
会社の利益を上げたい。日本を良くしたい。
1パーセントの問題
2係の利益を上げる。市議会議員になる。のような事ですか?
Q:解けない問題の例
A:未来を正確に予測すること
Q:99%の問題、1%の問題
A:材質問題・材料納入遅れ、ラインの稼働率アップ
Q:解けない問題の例 ビジネス 金属を一瞬で削る事のできる材料を考える。
10年後に売れるものを考える。材料力学をくつがえす。材料学の凡例をくつがえす。
Q:自分の持っている問題を、99パーセントの問題と1パーセントの問題
現段階では 99⇒工具費の削減 1%⇒第一ラインのチップ欠けを無くす
①プログラムを標準化する。
②工具の標準化する。
99%の問題
機械が汚い
解決しても利益向上につながるとは考えにくいのでいいイシューではないため
1%の問題
2係の単体機の能力を上げる
今は自動機よりも単体機がネックのため
解けない問題
死んだ人間を生き返らせたい
自分の問題
99%→客先からの検収単価は適正かどうか
1%→稼働中の機械を停止させる要因を潰す
Q1:解けない問題
A:コロナウイルスをこの世から無くす事
Q2:自分の問題
A:99%→机が汚い
1%→納期だけでなく、金額を見るようにする。