1.本質的な選択である
2.深い仮説がある ←今回はここ!
3.答えを出せる
仮説を立てるためには、2つの条件がある。
>常識を否定する仮説を深める簡単な方法は 【一般的に信じられている事を並べて、そのなかで否定できる、あるいは異なる視点で説明できるものがないかを考えること】
~私見~ようするに 常識 や 当たり前 や ルール といわれているものを疑うことが非常に重要となる。目視検査工程はあるべきだ と思っていても、じつはそこに論理性はなく 目視検査工程が前からあった といっているだけだったりする。実は 費用対効果 からするといらない工程なのかもしれない。そこで、人員を確保していることで損益が悪化しているのであれば、??企業の目的ってなんだっけ??となってしまう。とにかく、思考をするときや仮説をつくるときは ゼロベース であることが大事だ。 そもそも論 をすること!そこを 常識がベース になっていたり 業界の常識 がベースになっていると あるべき論になっていかない。コンビニの廃棄基準などがいい例で、廃棄コストの最大の邪魔要因は業界ルールや常識だったりする。常識を疑え! ルールを疑え!です。でも、※ルールを破れ!ではないことを意識してください。そのルールに論理性があるかを疑え!ということ!疑いかたの基本は それって意味ある? つぎは どのくらい意味あるの? 費用対効果の側面は満たしてるの? この質問を満たせるものであればルールで問題ない。ついでに…会社の作業着を統一する意味ってあるのかなぁ…. 独り言です….
>新しい構造で説明する
人間の理解の源は つながり の 理解 となる。つながりとは、構造のこと。この構造を理解していくために4パターンある。
1:共通性の発見
2つ以上のものに、なにかしらの共通が見えると、ひとは急に何かを理解したと感じる。
~私見~ここに関しては、現場の改善をしている中で 損益があがらない問題点 を分析した図をつくることができれば、これを構造としてとらえて、他の製造業に共通性があるのかに適応していき共通性が見出せれば、その構造を深く本質を理解することができる。分析をする時には、その構造はどのような構成要素で成り立っているのかをまず分析することが重要だ。
2:グルーピングの発見
比較対象を何かしらのグループに分ける方法を発見することで、これまでひとつにみえていたもの、無数にみえていたものが判断できるものとして見えるようになる。~私見~※帰納法が分からない人はネットでしらべてくださいこれは帰納法的なアプローチと考えてほしい、拾ってきたデータをグループ化をしていくことで、これも同様に構造としてとらえることができるようになる。たとえば、 不良を分析 する時には 4M という視点でみていくが、これは単に逆のアプローチを取っているだけだ。データを拾っていくと、どうもこれは 工具の劣化 というグルーピングになりそうだ等である。
>ルールの発見
2つ以上のものになんらかの普遍的なしくみ・数量的な関係があると人は理解下と感じる。ビジネスでは数式化できるほどのルールは少ないが、遠くはなれているように見える2つの出来事に強いルール性があるということは少なくない。
~私見~このルール性の部分は現場でやっている人が 実は 知っているパターンが多くある。でもその人たちは なんとなく という感覚で話してくるので、その感覚の裏づけをとることで 確信 にかえることができる。ただ基本的には、組織が向かっている目的を理解している ことが前提となる。ここでいっている現場の人が知っているものは不良の発生等の現場で発生する階層の問題に対してである。
Q:自分がとらわれている常識やルールをあげよ
Q:その常識やルールを検証し、論理性が ある OR ない を理由とともに述べよ
Q:事例を出して 構造で 説明せよ MECEに近い問いととらえてください
例)不良は 材料側面 方法側面 。。。という構造でできている。
Q:実例をつかいグルーピングをせよ これは帰納法に近い問いです
Q:新しいルールを発見できた事例があればのべよ
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Q:自分がとらわれている常識やルールをあげよ
会社の掃除当番は時間外にしなくてはならない
Q:その常識やルールを検証し、論理性が ある OR ない を理由とともに述べよ
論理性が ない
そもそも、掃除する必要有るかについては共有場所で有れば必要有ると思う、つぎは どのくらい意味あるの?時間内でもいいのではないかと思う10分清掃有る5Sの時間も有る。費用対効果の側面は満たしてるの?サービス残業になる
Q:事例を出して 構造で 説明せよ MECEに近い問いととらえてください
食堂掃除(目的は食事をとる) 安全の側面 健康の側面 安全【椅子等にガタつきがないか、床にゴミが無く転倒しないか】 健康【食中毒になる要因がないかクーラー、冷蔵庫 ストレスはないか、周囲との距離感は適切】
Q:実例をつかいグルーピングをせよ これは帰納法に近い問いです
LX21不良第二主軸ポンプ圧力強くした キズ不良減った 打痕不良増えた 主軸シリコン塗った キズ不良増えた 打痕不良減った 主軸内径バイト変えた キズ不良減った 打痕不良増えた 第二主軸側不良なるに問題がある
Q:新しいルールを発見できた事例があればのべよ
戦国時代、明治維新、トヨタが世界のトヨタになるなど、歴史的に大きく文化が動くときは、その前に大きな自然災害が起きている。
Q:とらわれているルール、常識
A:年下からの返信が「絵文字」のみだった時。どうしても違和感を感じるが、なぜそれがダメなのかは説明できない。小さい頃から植え付けられた、単なる思い込みなんだと思う。
Q:自分が囚われている常識、ルール
廃油や切削油は自分が気付いたらやるべきだ(以前はありました)
論理性はない
誰がやってもいい仕事だし、自分が率先して体を動かしてやるべき仕事ではない
Q:MECE
事例 形状が出ない
・チップ ・バイト ・プログラム ・寸法
Q:事例を出して構造で説明せよ
A:空気の要素 窒素、酸素、アルゴン、二酸化炭素
Q:グルーピング、帰納法
切削油交換を行うとキリコが短くなる
切削油が当たっていないと異常なキリコが出る、チップが欠ける
サビが発生していると切削油の濃度pHが基準値外になっている
↓
不良の削減には切削油が大きな割合を占めている
Q:実例を使い、グルーピングせよ
A:有給を取る理由を大体まとめると、
①休む当本人の問題(用事、体調など)
②家族の問題(送り迎え、世話など)
③会社の都合(会社行事や有給最低消化の関係)
であることがわかった。
Q:新しいルールを発見できた事例
A:特定の名番でパンチ(金型)が欠けが多発。長らく原因がわからなかった。欠け発生時のデータを見ていたら、チャージ変更した直後に欠けが多く発生していることに気付いた。過去データを遡ってみると、「材料の硬度(柔らかい)」と「パンチ欠け発生」の法則性を見出すことができた。
Q:自分がとらわれている常識やルールをあげよ
挨拶はした方がよい。
Q:その常識やルールを検証し、論理性が ある OR ない を理由とともに述べよ
論理性はある。挨拶をしないと、無視している、自分に興味が無いと思われ寄り付かなくなる。
最初からその状況が続くと、コミュニケーションも無くなる。
Q:事例を出して 構造で 説明せよ 不良は 材料側面 方法側面 。。。という構造でできている。不良原因は5M: 人、方法、材料、設備、測定、の構造で説明ができる。 不良原因は仕組み区分:仕組みが無い、基準が無い、基準が曖昧、不遵守で、組織の状況が説明できる。 不良原因はプロセスの流れ:設計、生産準備、製造、検査、維持管理、で流れのどこに問題があったか説明が出来る。
Q:実例をつかいグルーピングをせよ これは帰納法に近い問いです
チップ欠けの発生原因をデータより分析した所、爪起因、切削油起因、寿命起因にグルーピングできる。
寿命起因は切削条件で更に細かくグルーピングできそう。
Q:新しいルールを発見できた事例があればのべよ
学問的に新しい訳ではないが、ほとんどの生産活動、不良原因の中で発生している事が
材料力学で説明できる事。
Q→自分がとらわれている常識やルールをあげよ。
安全靴は支給されたものではないといけない。
Q→その常識やルールを検証し、論理性があるo rないを
理由とともに述べよ。
論理性はない。安全靴は足を保護するものであり
種類は問わない。爪先に鉄板が入っていれば各人の
自由でよい。
とらわれている常識: 20歳になったら成人
論理性 なし?
20歳を迎えていきなり能力が上がる訳ではないし、日本の法律で定められた基準でしかないから。ですが法律に論理性があるのかよくわかりませんでした。
MECE: 利益が出ない原因
売上が足らない
粗利益率が低い
出費が多い
グルーピング: 外観不良、寸法不良、機械停止の要因には切粉が起因のものが多く、切粉のコントロールが生産性向上に不可欠だ。
Q→事例を出して構造で説明せよ。
目視検査に時間がかかる。
製品にキズ、ダゴン、黒皮がある。
Q1:自分がとらわれている常識やルール
A:マスクの着用
Q2:Q1Aに対して論理性の有無
A:論理性はある?
自覚症状が無いのにマスクを着用する意味がある?に対して潜伏期間中(発症前)に人から他人に感染させない為に必要。自分が感染しないようにするよりは、他人に感染させないようにする事がポイント。
Q3:事例を出して構造を説明(MECE)
A:事例 太る原因
・食べ過ぎ、運動不足
・食生活の乱れ、ジャンクフードの摂取(欧米化)
・人工甘味料や添加物の摂取
Q4:実例でのグルーピング(帰納法)
A:見積りでの事例
・客先が求める価格が合っていた。
・客先が求める形状が再現出来る。
・客先が求めるリードタイムで対応出来る。etc
受注に繋げるにはいずれかを満たしている必要がある。
Q5:新しく発見出来たルール
A:家に掛かってくる営業電話。もう掛けて来ないよう訴えかけても無駄でした。営業所が多くあって対策不可。来た電話に対して毅然とした態度で「いりません」で良いと気付いた。