1月12日(水)

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こんばんは。

「おじさん」呼びがどうしても気に入らない西澤です。

#響きがダサい

#わざわざオジサン呼びする必要ある?

#これによって誰が幸せになってるの?

 

さて、今日は「両極端を知ろう」というテーマでお送りします。

すっごい当たり前のことを当たり前に言う回です。

 

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【手に入るものと失うもの】

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大人になってから家族と会話をしていて楽しいと思ったことはほとんどないのですが(#闇が深い)、最近おもしろい会話がありましたので共有します。

“愛知に住んでいる人へのお土産、何にしようか?”がテーマです。

 

西澤「群馬だったら、とりあえずガトーフェスタ渡しておけば問題ないでしょ。」

西澤妹「いや、それはダメ。」

西澤「なんで?大学時代、(全国浦々に住む)みんなにガトーフェスタ渡したら超喜んでくれたよ。」

西澤妹「その当時はね。」

ん?なんだか面白い気配が漂ってきました。妹はこう続けます。

西澤妹「今はどこでも買えるんだよ?愛知にいたって買えるんだから。」

 

いやあ、最高に面白いですよね!

#多分みんなついていけてないぞ

 

これまで西澤の中で、群馬のお土産=ガトーフェスタハラダのラスクという方程式が成り立っていました。

なぜなら「美味しい食べ物」という機能的な価値と「群馬でしか手に入れられない」という限定的な価値があったからです。お土産ですから、後者の価値の方が断然強めです。

ですが、どうやら後者の価値が今は薄くなりつつあるようです。

なにが言いたいのかっていうと「やっぱり物事、表裏一体だなあ」。

 

ガトーフェスタ目線で考えてみましょう。

ここ10年ほどで商品の認知は高まり、全国にいくつも直営店ができました。2017年売上実績は179億円だそうです。

会社にも狙いがありますので、戦略の良し悪しは言えません。

ただ、一つ言えるのは、規模拡大に舵を切った結果、お土産を買うときに「ラスク」を選ぶお客さんが2人減った(妹と母親)ということです。

おそらく、これを読んだあなたも、ちょっと買う気が失せたのではないでしょうか?

#ガトーフェスタをイジメたいわけじゃないよ

#自分は買う!いや、もらう!おいしいから!

 

調べたら、ガトーフェスタもそこのところは意識しているみたいで、大都市には直営店1店舗のみなど、工夫は凝らしているようです。

ネット販売が当たり前になった今、地域限定という商品自体がもう厳しくなってきていますよね。戦い方によっては全然アリなんだけども。

#ネットでカールが買える

#なぜか沖縄限定のポテチがとりせんにある

#なぜか群馬限定のポテチが山梨のPAにある

 

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【やっぱり勉強だ】

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「〇〇をやったら正解だ!」とか「これさえやっていれば良くなる!」みたいなことって、実際に存在しないわけではありません。

ただ、多くの場合はこれに当てはまらなくて、ちゃんと失っているものがあるってことです。

「物事が表裏一体である」という認識を持って日常を送っている人はどのくらいいるのでしょうか?かなり少ないように感じます。

理由は明確で、知識を入れていないから、考えることをサボっているから、に尽きると思います。

 

これと似たような話だと、“自分目線と相手目線”も同じ類の話です。

会社でいうと「現場の人間」と「管理の人間」なんかが挙げられます。

自身の体験談でいうと、現場にいたときは上の人に対して「なんでこうやらないの?」と思っていた疑問も、自分が管理側になったことで「なんだよ、自分の考えってクソだったんじゃん」ってことが結構ざらにあります。

なぜこのようなことが起こるのかというと、自分の世界しか知らないから。いや、自分の世界さえもちゃんと見えていないからです。

「会社に来る⇒給料をもらえる」と思っているのは大きな勘違いで、実際は「自身の労働力⇔給料」という交換をしているわけです。

でも、それを知らないからクソみたいな考えが生まれるわけです。

#ことばが悪いぞ!

 

こうやって体感して、物事の反対側(相手目線)を知ることは大事です。しかし実際問題、すべての物事や立場を体感することってできませんよね?

だから勉強する、知識を取り入れる必要があるんです。体感だけだと足らないんです。

#人間が持っている時間は有限

 

これは完全に西澤個人で思っていることなんですが、だれも幸せになっていないことを一生懸命やっている人たちを見るのは本当にツラいんです。

だから、こうして記事を書き続けている部分もあります。

 

ちゃんと事実に向き合う考え(論理思考)があれば、ある程度の予測はできます。

様々な人間と接することで、多種多様な価値観を知ることができ、相手の背景を知ることができます。

こうやって言語化したものに触れることで、自分を認識することができます。

 

「両極端を知る」ってのは、自分が圧倒的に嫌いな方向に飛び込むことを表します。

3年くらい前までの西澤は“常識を信じて、自分を卑下し、暗いヤツ”でいたいと思っていました。だから、鴨頭さんのように明るく元気に気の合うやつと盛り上がってる人間が大嫌いでした。

ただ、常識を信じ続けても、一向に幸せは訪れませんでした。どうやら自分の進んでいる方向は間違っているのかもしれない。鴨塾に行ったのは、その反動でもあるんだと思います。

 

とにもかくにも、まずは自分の知らないことに触れてみる。これが大事なんだと思います。

今日伝えたいのはそれだけです。

 

以上です、ありがとうございました。

 

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2 Responses

  1. そんなときは、「七福神せんべい亅
    1.メッチャ美味しい。
    2.味の種類がある。
    3.個別包装。

    • 説明不足でした。アルベックスコンサルで考えると
      3.個別包装
      賞味期限が長い

      もらった人が好きな時に好きなだけ選んで食べられる。
      個別包装だと日持ちするので、相手の心理負担(もらった物は、食べきらないと)が下がる。

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