11月10日(水)

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こんばんは。

神社で「天下布武」と書かれている絵馬を見つけたので、コイツに日本を託すしかないと思った西澤です。

#そのくらいの覚悟がなければ今の日本は変えられないよね
#応援してる!僕も頑張る!

 

さて、今日は「自分を知ってもらうことの大切さと実験開始のお知らせ」というテーマでお送りします。

 

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【“ありのまま″をさらけ出すメリット】

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前の記事でもお伝えしたように、西澤は「婚活パーティー」にハマっています。

目的は“ ありのままの自分をさらけ出した方が得られるものが多い ”という仮説を実証すること。

#わかっているよ
#言われなくたって冷たい目線は感じているよ

 

どういうことなのか、軽く説明しますね。

半年前くらい、社会勉強がてら婚活パーティーに行くことになったのが始まりです。

せっかくやるからには目的を決めないとということで、その時は「西澤の価値観に合う女性を見つけること」を目的として設定しました。

 

その婚活パーティーは女性と1対1でコミュニケーションを取る形式で、参加者それぞれと10分間会話ができます。

特徴的なのは、参加者それぞれにiPadが支給されること。そこで相手のプロフィールを確認することができ、それをもとにコミュニケーションを取ります。
目的は「価値観の合う女性を見つけること」ですので、このプロフィールを使わない手はないと考えたんですね。
で、実際にプロフィールに書いたのは“ 西澤が絶対に譲れないもの ”です。
#自分の時間を確保できること
#前向きな思考
#感情的にしか考えられない人はNG
そりゃあもう、前面に自分をさらけ出したプロフィールです。そしたらどうなったと思います?

結論から言うと「西澤の価値観に合う人、合わない人の見極めがとっても簡単になった」です。

 

パーティの一連の流れはこうです。

①参加者全員(女性)と話す。

②「好印象」を持った相手の番号を用紙に書く。

③自身へ好印象を持った方を運営側から知らされる。

④それをもとに、交際したい方の番号を記入する。マッチングしたら相手と連絡先を交換する。

 

計4回パーティーに参加して得たデータがコチラです。カッコ内は一方通行の好印象です。

 

1回目・話した相手6名 お互い好印象1人(相手⇒西澤への好印象1人、西澤⇒相手への好印象1人)

2回目・話した相手5名 お互い好印象2人

3回目・話した相手6名 お互い好印象1人(相手⇒西澤への好印象1人)

4回目・話した相手6名 お互い好印象2人

 

ここで伝えたいのは、「一方通行の好感の少なさ」と「お互い好印象になった場合の相手への刺さり方」について。

ありのままの自分をさらけ出したことで、こんなメリットがあるよっていう紹介です。

 

まず、どちらか一方だけが相手のことを「良いなあ」と思っているパターンが少ないこと。

これの何がいいのかっていうと、時間を有効に活用できることなんです。

西澤に強い関心を持った人はすぐに“ 質問 ”してくるので興味があるってすぐわかりますし、そうじゃない人は大体“ 態度 ”になってあらわれます。後者の場合は業界特有の話を聞いたり、女性はどこにお金を落としているのか?などの情報収集の時間として活用するわけです。

これは相手目線に立っても良いことなんですね。

「自分と価値観が合うのか?」がiPadのプロフィールを見ただけで、おおよそ理解できるわけです。中途半端に会う回数を重ねてから“ やっぱり違った ”を防ぐことができます。

 

もう1つは「お互い好印象になった場合の刺さり方」について。

極端に自分の好き嫌いを出すことってリスクでもあるのですが、それを乗り越えても興味を持ってくれる人っていうのは″自身の価値観″とかなり合致しているとも言えます。

感情的な人は絶対イヤだよって伝えたことに対して「うわっ、キモイ!」と感じる人もいれば「うわっ、ステキ!」と感じる人もいます。

一部例外もありますが、物事つねに表裏一体。同じ人間である限り、届く人と届かない人が存在します。

マッチングした人と何回か食事に行きましたが、とにかく話が弾む、というのは間違いない事実です。

この話をピアスの柴山くんに熱量持って話したところ、なんと実行してくれていまして。行動できる人間は強いですね。

#最高!!

「レストランで3時間以上話しちゃいましたよ」だそうです。

#カッコいい‼

 

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【西澤が仕掛けるあらたな実験】

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さあ、これで終わりにしないことが大切です。この学びをこれからの人生に活かすこと、それこそ学びの醍醐味となります。

結論から言ってしまうと「山岸社員同士の対談動画を作成すること」です。

 

会社にいる時間、スキをついては若い社員と話す機会を作っているのですが、強く思うのは「彼らの個性が埋もれてしまっている」ということ。

日常業務に追われることで精一杯になっていると、周りの人間を「仕事」というフィルターでしか見れなくなっている現状があると思います。この働きぶりからすると、Aさんはせっかちな人間なんだろうなーといった感じで。

その予想は合っていることも多いのですが「いや、ちょっと待て・・・」と考える自分もいます。

来る日も来る日も同じ仕事を課せている状態こそが、彼らをせっかちな人間(例え)へと作り上げてしまったのでは?という仮説です。

バリ取りの仕事だったら“ より早くより正確に ”が求められる。それがその人を作り上げ、バリ取りの仕事の範囲内でしか彼らを見れていない現状がある。

 

価値を生み出すためには毎日のルーティンは必要です。ただ、それだけだとやっぱり日常がつまらないものになるし、何よりも“ 変化 ”に疎くなる。

これは会社にとっても“ 損害 ”です。

なので、さきほどいった「ありのままの自分をさらけ出す」機会を作ろうと考えました。

会話の中で〇〇さんの新たな一面が知れる。こういう人間なんだって示すことで、だれかに「仲良くなれそう!」「今度話しかけてみよう!」に繋がれば最高です。

ただ、高井さんが休み時間に「〇〇くんってテニスやってたの!!」と絡んでくることだけは覚悟してください(笑)

そうやって、休み時間に楽しそうに会話している光景って良いじゃないですか。別にスマホいじりたいときはいじってもらっていい。休み時間の過ごし方の選択肢に「価値観の合う人間と盛り上がる」を付け加えることができれば本望です。

 

初回は試作の「牧くん」です。

#勝手に決めてゴメン!!
#読んでいない可能性があるから誰か伝えておいて!

できれば西澤と普段喋ったことがない人が望ましいと思ったのでそう決めました。ある程度知っている間柄だとマニアックな会話になってしまうので。

あとでピアスの小川くんから聞いた「コミケ」のビジネス構造話は超面白かったのでどこかで共有したいです。

#誰も興味ないだろ

彼の良さを引き出せるよう全力を尽くします。11月中にはこのサイトで挙げます。

今日は以上です、ありがとうございました。

 

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4 Responses

  1. バトミントンです❗
    あと、フットサル、スノーボード、キャンプ、お酒は絡みます🏸

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