2月13日(月)

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こんばんは。

正月に散歩がてら高島屋とオーパに行ったのですが、高島屋にいるお客さんの圧倒的な「買うぞ!!」感に感動した西澤です。

#そりゃあ生き残るわけだ

#オーパのお客は気合いが足らない

 

「結果でねじ伏せる」というテーマでお送りします。

西澤のあらたなチャレンジ、決意表明回です。

 

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【世の常】

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年始の投稿でも紹介したように、今年の西澤はエンジン全開状態です。

山岸製作所社員としての時間は「利益を出し続けるための組織づくり」に全力を注ぎ、

プライベートの時間では「夢中になれるもの」に全力投球して知識・スキルを高めていく。

そこで学んだものを社員に共有するための学びの部屋投稿、Discordコミュニティ。

 

これらの活動の行き着く先に「日本で一番おもしろい会社」が待ち構えているものだと信じて動いています。

何度も言うように、これは自分自身で勝手に決めたテーマ。

人から頑張り過ぎだと言われようが、そんな会社誰も求めていないと言われようが、そんなの知ったこっちゃない。

成功するも失敗するもすべては自分次第です。

 

深井龍之介さんの著書「歴史思考」でも書いてありましたが、今の現実世界での“あたりまえ”は時代によって正義にも悪にもなり得るんですね。

それを伝えた上で深井さんは、歴史と教養をみんな学ぼうと伝えています。

しかしですね、あえて批判的な視点でみると、伝えるだけで現実が変わることなんてことはありません。

社会人で本を読んでいる人は未だに少ないですし、最近は動画や音声とインプットする手段は増えましたが、急上昇に学習系コンテンツが上がっているのを見たことがありません。

これは会社も同じ。

社員に「端面をちゃんと見ましょう」と伝えても、実行者がそれを実行しなければ意味がない。

くわえて、指示した内容の効果が弱ければ、いくら実行者が完璧にやったとしても意味がなくなってしまう(もちろん全く意味がないわけではないけど)。

 

どんな形であろうと行動し、結果で示した人間が思い描く世界を作るってのは世の常なんだと思います。

リスクは常につきまといますし、茨の道であることは十分承知していますが、それでもやってみたいと思ってしまったんです。

ですので、全力でねじ伏せに行きます。

#諦めさえしなければ絶対に負けることはない

 

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【大きな決断】

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それでですね、先週の土曜日に西澤は大きな決断を下しました。

それはなにかというと・・・

「今年中に群馬県一のせどりチャンピオンになる!!」

です。

#は?

 

実はですね、すでにケンスケさん(せどりYouTuber)のせどり講座に申し込んでいまして、その金額は70万円。

#オマエまたやりやがったな!!!

 

白状しますと、この決断は“直感”の部分がかなり強いです。

ケンスケさんの話を聞くだけの講座(参加費3000円)に申し込んでせどりに関してはクローズするつもりでいたのですが、応募者の都合でたまたまマンツーマンで話ができることになりまして・・・

そこで話を聞いていたら、ケンスケさんの化け物感をビシバシ感じたんですね。

これはリアルで鴨さんや西野さんに会った時に感じたソレで、こればかりは一流の人に会った人でないとわからない感覚かもしれません。

お金が少しでも余っている人は、その分野での圧倒的1位を見に行く経験は若いうちに一度しておいた方が良いです。

とにもかくにも、この機会を逃しちゃいけないという動物的勘が働きました。

 

論理性のカケラもない話をしてしまっているので、なぜこの決断を下したのか?の言語化をあらためて。

①マーケティングを学べるから

⇒講座の中でも実感したのですが、ケンスケさんのなにが凄いって「解像度の高さ」にあると思ってます。

これは何かというと、せどりは利益商品を仕入れないことにはなにも始まらないのですが、この利益商品がなぜ利益商品たらしめるのか?をミリ単位で説明できるだけの知識と思考を兼ね備えていることを指します。

 

自分自身もこれまで色々と勉強してきて、解像度に関してはまあまあの自信を持っていたのですが、ケンスケさんの前では無力化するのを感じました。圧倒的な敗北です。

だったらこの人から学べば、自分は成長できるに違いありません。

会社もマーケティングには力を入れなきゃいけなくて、この経験が役に立たたないことはないでしょう。

実践で学ぶ機会も欲していましたし(経験が伴う知識は全然違う)、世間のニーズを知れるので一石二鳥です。

 

 

②個人で稼ぐ力、実績ができるから

西澤のこれまでの活動を振り返ったところ、なんだかんだで個人で稼ぐに至っていないことは以前から感じていました。

後年で回収すればいいや程度の認識だったのですが、やっぱりお金に対するメンタルブロック(お金稼ぎは汚い的な)があったのは確かだと思います。

 

それに社員の人達の視点に立っても「西澤が伝える考え」がインセンティブ(報酬)になるといのは、勉強する動機としては少し弱い。

だったら一度、西澤がお金に対して本気になったらどうなるか?を示してみようじゃないかと。

圧倒的に利益を出して、みんなが勉強するモチベーションになればと。

 

これ以外にも、ケンスケさんのような業界トップクラスの人が1年マンツーマンでコンサルしてくれる環境が70万なんてどう考えたって安い点。

今後のチャレンジ資金(サウナや土地代)確保、せどりコミュニティで繋がる新たな仲間との出会いなど。

まあとにかく決断してしまったので、もう後には引けません、あとはやるだけです。

 

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【結果でねじ伏せる】

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よく大きな結果なんか自分は出さなくていい、ガツガツしたくない人っていうのはいると思います。

自分も過去はそうでした。

そのままでも全然構わないのですが、もしなにかしらの欲望があるのなら、その考えを改める必要があります。

 

その欲望達成に、家族や仲間など、自分以外の人間が1人でも関わっているのなら、絶対結果は付きまといます。

家族と幸せに過ごしたいのなら、1人分以上の稼ぎが必要です。独身よりよっぽど難易度は上がります。

子供が学校でいじめられてグレるかもしれない。それでも家族との幸せのために立ち向かわなければいけません。

やっぱり最低限の努力は必要で、そこから逃げてしまったら何も掴めやしません。

1%の努力、ほどほどの努力で結果をつかめる人間なんて、もともと能力の高い人間が言ってる言葉。

凡人には当てはまらない。

 

地道に自身の力を磨いていきましょう。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

 

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