1月31日(火)

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こんばんは。

週に2日の休みが保証されていることを「完全週休二日制」と呼ぶらしいのですが、とある企業の採用欄に「完全週休二日制(会社が定めた土曜日、日曜)」と書かれていて、この意味が理解できなかった西澤です。

#曜日の概念ってぶっ壊せるの?気分的に土曜!なんてできるの?

#会社が定めたってのがよくわからないのでだれか教えて!

 

今日は「やってもいないはもったいない」というテーマでお送りします。

 

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【夢中になれる環境づくりが先決】

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先週の記事で募集させてもらった山岸NFT。

おかげさまで複数の応募がありました、ウォレットを作成した方から順に送付させて頂きます。

※わすれている方がいましたら木曜までにお願いします、限定感を出したいのでそれ以外は受け付けません。

 

さて、このNFT、実は4日間という爆速のスピードで作成したんですね。Discordを覗いてもらったらその様子がわかると思います。

リンクはコチラ⇒https://discord.com/invite/Vjtf5HdB

 

一緒にプロジェクトを進めていた下田くんを置き去りにしてしまったわけですが(#ごめん!!)、今回の目的が「国内製造業初のNFT発行」ということもあって一人でぶっちぎらせてもらいました。

NFTが当たり前のように使われる時代になれば、おそらく「山岸製作所スゲー!!!」と言われるでしょう。

その時は西澤にご飯でも奢ってやってください。

 

ここ最近で掴んだ「成長するために、まずは夢中になれるものを極めること」という学び。

自分の中で本当にしっくりと来ていて、時間の使い方を考える時に迷いが一切なくなりました。

今回のプロジェクトがまさにそれで、平日の17時以降はすべてNFT発行に捧げました。人間、夢中になった時のエネルギーって半端なくて気付いたら日付が過ぎていました。

 

でですね、おそらく多くのサラリーマンは、こういった夢中になれる瞬間を、無意識的に“ 休みの日 ”に設定している場合が多いと思うんですね。

仕事終わりは身体の疲れを癒すってのは大事なことで、毎日へとへとになって帰ってくるのであればちゃんと休んだ方がいい。

しかし、人生をより豊かなものにしていきたいと本気で思うのならそれではいけません。

 

政府やテレビなんかは、こういった話の時にワークライフバランス(仕事と生活の両立)という言葉を用いますが、あれは正直言って「生ぬるい絵空事」だと思ってます。

#やさしいフリして最終的に誰も救わない嘘をつくのは本当にやめた方がいい

 

まず、仕事と生活を対立関係にしてしまっている点。仕事が好きな人は、むしろ仕事の比重が多い方が幸せのはず。

そして、なにを基準とした「生活」と、なにを基準とした「仕事」の両立なのか?を具体的に示せていない点。

人によって理想とする生活、理想とする仕事は違うはず。そこを曖昧にしたままの状態で、ワークライフバランスという言葉だけが先行しているように思えてなりません。

 

単純に労働時間を減らす、休日を増やすでは根本的な解決(充実した生活)になるはずもなく、それはコロナ期間でも証明されたはずです。

#何回おなじことやれば気が済むんだ?少しは学べよ!

 

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【強制的にやらせるのも手】

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人間が夢中になれる環境づくり(仕事もプライベートも)が先決で、これを解決していくための方策を考えなければなりません。

そこで前の記事でも伝えたように、社員それぞれの偏愛を活かした“ 場の提供 ”をしようと考えました。

でですね、ここから大事なのは「まずは触れてみる精神」です。

 

夢中になれることが見つからない、とぼやく人には2つのパターンが存在します。

①なにかに触れていても見つからないパターン

②なにもやっていないのに見つからないと嘆いているパターン

前者の課題は「新しいものに対するチャレンジ精神をいかに保ち続けることができるか?」。どんな出来事があっても、たとえ孤独になったとしても、チャレンジし続けることのできる強い精神力を手に入れる必要がある。

今日の本題は後者です。

 

このパターンの人は本当にもったいないことをしているな、といつも思っています。

今回のNFT発行体験でも痛感しました。毎日NFTに触れている西澤でも、さすがに発行する側になるなんて、つい先日まで思ってもいませんでした。

しかしプロジェクトを立ち上げ、実際にYouTubeを見ながらやったら5分くらいですぐに発行できたんですね。

#拍子抜けした

もちろんデザイン関係を作るのはそれ以上の時間がかかるんですが、たとえばスマホに入っている写真なんかは本当に1分程度でNFT化できることがわかりました。

 

おそらくテクノロジーがこんなに発達する時代だったらそうはいかなかったと思うんですね。なにをやるにも手間がかかったはず。

でも今はそんなことなくて、誰でも気軽に、ある程度のクオリティであれば簡単に作れたり、体験できる環境が整っています。

大したことなんて1ミリもやってなくて、あとは「触れる」だけなんですね。

 

なので、「とにかくやらせる機会」を社員に与えるってのも大事になってくるんだと思います。

これは昔から勇公さんが言っていたことで、普通にパワハラだよなと思っていたのですが、自分も色々な経験を経て同じ結論に行きつきました。

なんだかんだで急にホイッと渡された電気学習キット(ピアス時代に土日でやって来いと言われたヤツ)によって、西澤の市場価値が上がったのはたしかです。

#ありがとうございました

#ただ一言言っておきたい「西澤でよかったね」

 

ここら辺はいろいろ探りながらやっていきたいと思います。

おそらく経営理念がキーポイントになっていて、そこの部分と社員の要望のすり合わせってのが大事そうです。

 

とにかく、今モヤモヤしている若手は「つべこべ言わず、面白そうなところに特攻する!!」を信念にしましょう。案外、楽勝です。

西澤の方でも面白そうな案件があれば積極的にここで共有していきます。

この記事きっかけで、何億円稼げるAIデザイナーやNFTクリエイターがでたら最高です。

やったりましょう。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

 

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