1月24日(火)

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こんばんは。

自分の車のフロントガラスにだけ霜が降りる不思議を解明するため、朝まで窓を開けたままにしてみる実験などをいくつか繰り返しても改善されず、あきらめようとした矢先「フロントガラスの角度が原因」ということがわかり安堵した西澤です。

#普通に考えてそりゃそうだろ

 

今日のテーマは「手数で圧倒する」。

成長するために、という記事の補足回です。メンタル弱い人向けの記事となります。

 

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【ピンポイントで夢なんか見つからない】

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年明けの記事で「成長するためには“ なんでもいいから1つのことをやり切れ!! ”」というメッセージを伝えました。

長い期間、紆余曲折しながら得た気づきは別格でこれだから勉強はやめられません。

みなさんが念願の車を手に入れた時のよろこび、ボーナスを手に入れた時のよろこびと同じです。

 

「世の中の真理を自分でみつけること」が西澤のモノサシの1つで、ここに対する情熱はそんじょそこらの人間に負けません。

他人から見たら何言ってるの?案件だとは思うのですが、その自信が生きる活力になっていて、日々の活動を後押ししています。

元々メンタルが弱い人間からすると、自分のモノサシの強みはそこにあります。

 

先日けんすうさん(事業家)のサロン記事を読んでいたら、メンバーから彼にこんな質問がきていました。

「絶対叶えたい夢や目標を持っている人に共通することは何ですか?」

それに対し、けんすうさんはこう答えます。

「自分の設定した夢や目標を変えるのに躊躇がない人」

 

言い換えると、

人生において “ 確固たる目的がある人 ” というのは、“ 自分が設定した目的 ” を変えることに躊躇がない。

 

つまり、

夢は自分で決められる代物ではないということ。

ひたすら「方法(何をするか?)」を繰り返していく内に輪郭が見えてくるものである。

※けんすうさんの言葉と西澤の結論を信じる前提の話

 

まずは方法を決める

ある程度の期間、結果が出るまでやり続ける

※その領域まで辿り着けないのならすぐに切り替え、次の方法を決めてすぐに行動に移す

挑戦していく過程で自分が夢中になれる領域(自分のモノサシや夢)が見えてくる

 

成長し続けられる人間になるための流れは、こんな感じになると思います。

 

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【メンタルの重要性】

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ここからは、すでに行動に移しながらも行き詰まっている人向けの内容となります。

自分も経験者なのでわかりますが、下記の4要素のうち、どれかが欠けている場合が多いと思われます。

①メンタル

②機会

③時間

④お金

自分の状態を良くすること、行動できる場所をいくつか確保すること、挑戦できる時間、挑戦資金。

例)西澤の場合⇒ ①コーチングで強化 ②「学びの部屋」やボランティア参加など ③一係の生産性向上 ④元々持っていた

 

いかに行動サイクルを回せるか?という勝負だと、やっぱりメンタルが大事になってきます。

メンタル弱い系の人は、知識習得+ポジティブorアグレッシブな人間の近くにいる、最低限この部分は抑えておきましょう。

 

楽しそうに行動サイクルを回している人達をみると、大体①~④を抑えていることがわかります。

最近の発見だと、小暮さんとかピアスの小川さんとか柴山くんあたり。

#きっと近くにいると元気をもらえるよ

 

 

最後に、ひとつ注意して置きたいことがあります。

それは手数勝負は個人の話に限る、という点。

会社は複数の人間がかかわっている場所であり、時間は有限(給料を支払わなければいけないから)であり、さらには世界経済が絡んでくるからです。

社員数が100人いたとしたら、100人分のメンタル・機会・時間・お金、世界経済の規模で物事を考えなければいけない。

ありとあらゆる選択肢や可能性がある舞台で手数勝負を挑むのはバクチ以外の何物でもありません。

勇公さんがよく言う「犬の道」ってヤツです。

#こうやって説明するんだよ

 

個人で勝負を挑む場合は、本能のままに動き回ってやり切れる場所を模索し、見つかったらそこに全力投球。その先に面白い未来が待っています。

本能と論理を存分に使い切っていきましょう。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

 

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