ある要素を並べるときに意図を持っていいるのか?
というこの問いに対するこたえです。
本の内容からいくと 中央ぞろえは極力採用しないこと です。
ただ中央ぞろえが悪いということではなく、工夫が必要となる。
中央ぞろえは一般的だが、退屈なイメージを持たせていまう。
整列を意識するときには、そのデザインにある仮想線を意識すること。
この仮想線がずれていないかを確認する。
中央ぞろえであれば、文字群の中央に仮想線がある。
左ぞろえなら左にある。
この線をそろえることが重要。
下の例は中央ぞろえの例です。

揃える基準は、そのデザインで強い線を見つけること。
その線に合わせて整列をしてく。
強い線は強い線のまま生かす必要がある。
その線に隣接している部分が、そろっていないと線が柔くなってしまう。
整列を崩して強調する場合は大胆に。
強調をするためには、他の部分はルールに沿っている必要がある。
つまり、整列しているべきである。
その整列が崩れている部分が一部だけあるから強調が可能となる。
下の例では右の写真は写真の区切りの強い直線がある。
そのためテキストはこの線を利用して整列したほうがよい。


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