マーケティングは身の回りで必ず起こっていることです。あなたが何かをかった時には必ず、買い手と売り手が存在します。そして、あなたが何かを購入したということは、売り手のマーケティングが発生して購入したことになります。つまり、マーケティングとは非常に日常生活に関係しているが気が付かれていない存在ということになる。マーケティング脳を鍛えるためには、日常で購入をしたことを、いちいちマーケティングに照らし合わせて考察することだ。なぜこれを買ってしまったにか、ほかの違いは何だったのか?この商品は何がすばらしかったのか?を明確にすることで日常の生活にマーケティングを取り込むことができる。そうなると、生きているだけで学習することができる。
Q:あなたが最近購入したものは何ですか?それはなぜ購入したのか?考察できるだけしてみてください。

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無印良品のバターチキンカレー
↓なぜ購入したか
・無添加
・調理が簡単
・値段が手ごろ
週末に食べる為購入。週末の料理は手抜きしたい、でも健康には気をつけたいという点で、ピッタリの商品だった為購入。また、値段も1個 350円ほどで、平日に食べるのには高いが、週末のちょっとした贅沢としてちょうどいい値段。
他のレトルトカレーだと添加物が入っているが、こちらの商品は入っていない所が他との大きな違い。
購入したもの:猫
なぜ購入したか:①探していた白いペルシャ猫で、顔もタイプだったから②ペルシャ猫の相場より安かったから③コロナでどこにも行けないので、家での楽しい時間が増えたら良いと思った
③小さい子向けの映画なので、子供が騒いだとしてもお互い様だよね、という気持ちでいられる。(親の気遣いという疲れが少なく済む)
④2歳から有料で2時間の映画の半分の時間と思うと高いが、映画館で映画を観るという練習と経験を買うと思えば良いと思う。
本「おうちで楽しむ科学実験図鑑」
なぜ購入したか
・雨の日が続いており何か家で遊べる楽しいことは無いか探していた
・こどもがチャレンジの付録で実験道具を楽しそうに遊んでいた
・こどもがYouTubeで科学実験の動画を食いつく様に見ていた
・手元にあって、すぐこどもも見られるのは本なので、アマゾンで評価の高いものを選んで購入した
これは購買プロセスを、どこまで深堀できるか?ということになります。どこまで? というのがポイントになります。それには WHY の回数を多くするのが基本的なアプローチです。是非日常の生活をしながら WHY の問いかけの回数を上げてみてください。
ベージュ洗濯機を買いました。白とベージュが機能は一緒で、値段が白の方が15万高い。
私は洗濯機の機能(乾燥機付きとか節約できるなど)が重要だからベージュと言いました。
嫁は洗濯機の機能も重要だけど洗濯機の見た目、形、色などで毎日の気分が変わるから白だといいました。
結局15万と値段が離れていたので私の意見にしてもらいました。
言いたいこと。
女性は数値化できる部分以外の所も意識しているのだと感じました。
男性は機能重視なのかと思いました。